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会員になり、その会社の商品を買い取り、それを知人などに販売・斡旋したら自分の利益になるという商法です。
商品を買ったものの、思うように売れず、結果として商品購入のためのローンが残ってしまう場合が多いです。
マルチ商法(連鎖販売取引)の場合はクーリングオフできるので、失敗したと思ったら迷わずにすぐクーリングオフするのが得策です。
また、マルチ商法(連鎖販売取引)については特定商取引に関する法律の改正により、中途解約も認められるようになりました。
連鎖販売取引のクーリングオフ期間:
クーリングオフについて書かれている書面を受け取った日から20日間
(書面を受け取った日も含める) |
よくある事例:
健康食品、化粧品、宝石、貴金属など
クーリングオフのポイント
クーリングオフのデータ、代行サービス利用者アンケート
依頼された方の体験記・ご感想
友人がマルチ商法をやっていて、その友人にやってみないかと勧められマルチ商法をしている会社に行き、1時間ほど説明を聞きました。話がとてもうまく、儲かるような気がしたのですが、買い取る商品が高額だったためしばらく考えさせてほしいと言いましたが、説得され契約してしまいました。
自宅に帰り、改めて契約書に書かれている金額を見て怖くなり、クーリングオフをすることにしました。2日後に業者に電話をして、クーリングオフするにはどうしたらいいかと聞いたのですが、「心配しなくても大丈夫。みなさん儲かっています」などと言いくるめられ、クーリングオフについては何も言ってくれませんでした。
自分でクーリングオフするのは難しいと思ったので、専門家に依頼することにしました。
インターネットでみつけたAAAクーリングオフを利用することにしました。
依頼したのがクーリングオフ期限ギリギリでしたが、すぐに手続きしてくれたので問題なくクーリングオフすることができました。

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